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Posted by 熟女アクメ研究員 --.--.-- / Top↑
 前回の「感じる場所と動き方を訊きながら」で書いたように何が快感がもたらすかを女性本人から聞き出すことができて、セックスの最中にそれを試しながら、より感じる愛撫を探していける関係を確立できたら、それは次のステップを目指せる状態です。
 
 男性は多少なりサドっけがあり、多くの女性は意識するしないに関わらずマゾヒストの素質があります。つまり、普通のセックス以上に両性が感じるのが、軽いSM要素のあるセックスなのです。
 
 どな愛され方をして欲しいか、今されていることは気持ちいいか、次はどうされたいのか。それらを女性自身に言わせるのは、実はSMにおける言葉責めの基本です。
 



 
 SMは特殊な道具を使ったり、女性の体に負担のかかる鞭や縄や浣腸器を使ったりするものと思われがちですが、そういったハードウェアがなくでもできます。むしろ、女性の性感を直撃するのは言葉責めというソフトウェアです。
 
 もちろん、性的に興奮していない状態で女性が望む愛撫を聞き出すのと、セックスの最中にどんな感じかを口にさせるのでは、意味合いが大きく違います。しかし、口にしている内容はほぼ同じです。
 
 して欲しいと言わせた愛撫をして、その感想を尋ねる。それを繰り返して愛撫を濃密にしてゆく中に、「綺麗だ」「愛してる」「色っぽくて、すごく興奮するよ」という褒め言葉を挟みこむのです。
 
 性的に興奮している状態で褒められると、女性はそれを空々しいとは感じません。それどころか、普段の何倍も喜んでくれます。もっとも、普段から折に触れて相手を褒めておいた方が効果的ですが。
 
 男性の掛ける言葉と女性自身が発する言葉、その両方が相乗的に性感を刺激してアクメに何度か上り詰める体験をしたら、女性は「自分のどこを、どうされているか」を淫らな言葉でしゃべってくれるでしょう。

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Posted by 熟女アクメ研究員 2012.08.26 / Top↑
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