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Posted by 熟女アクメ研究員 --.--.-- / Top↑
 若いうちは、早漏(すぐに射精してしまうこと)であるのが当たり前です。年齢がいっても、変わらない場合もあるが、中折れ(セックスの途中で、男根が萎えてしまうこと)になったり、極端な遅漏になったりもします。

 中折れにならないための対策が、このブログでいうフィジカル面を鍛えることです。つまり、筋力と心肺力と勃起力、それぞれに鍛えておけば、普通にセックスする時間内に勃起が止んでしまうことは、かなりの確率で防げる訳です。

 しかし、数十分という単位でなく、数時間に及ぶセックスで勃起状態を保とうとしたなら、そこには二つの選択肢があります。一つは、射精しても勃起し続ける体になること。もう一つは、なかなか射精しない体になること。





 ある程度の年齢になると、前者はとても難しくなります。しかし、相手を心から愛しているか、相手がよほど性的魅力にあふれているか、はたまた膣の締りがとてもいい時には、四十代・五十代でも人によっては「抜かず二発」までは可能だと考えられます。

 次に後者の場合ですが、男性がなかなか射精できなくなる現象は、いろんな原因で起きます。オナニーでは射精できても、セックスではできない。最後に手でしごいて、顔射することはできるが、膣の中には出せない。決して、妊娠を恐れてという話ではないにも関わらず、です。

 手による刺激が、膣の締め付けに比べて強いのが一つの原因だとされています。つまり、オナニーをしすぎることで、セックスにおける射精の悦びを奪われてしまう訳です。

 連続してオルガスムスを味わえる女性たちにとっては、願ってもない状況かもしれません。しかし、適度な時間で女性が達し、男性もタイミングを合わせてフィニッシュを迎えられるのが、カップル円満の秘訣だともいえる筈です。

 次回は、男性を射精障害から救うため、あるいは射精障害にさせないために、女性に出来る最善の療法について、その方法を書きたいと思います。
Posted by 熟女アクメ研究員 2011.09.10 / Top↑
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