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Posted by 熟女アクメ研究員 --.--.-- / Top↑
 スポーツで「心技体」はよく言われる言葉ですが、「体技心」という順番で語られることは珍しいですね。プロゴルファーの青木功さんが提唱された言葉のようで、最近では中日の落合監督が使われていました。

 はてなキーワードの「体技心」の項目を読むと、「体が基本で、そこから健全な心が育まれているという意」とありますが、それはちょっと違う気がします。
 
 むしろ、この言葉は「(プロ)スポーツにおいて、瀬戸際の勝負を決める要素は体・技・心の順に重い」ということでしょう。はてなキーワードの文章は、「健全な精神は、健全な肉体に宿る」という有名な格言の説明に見えます。
 
 もっとも、この「健全な精神は~」の本来の意味は、世界の古典つまみ食い内の「健全な精神は健全な肉体に宿る」とは言わなかったユウェナリスによれば、「青年よ大志を抱くな」という趣旨だったようなのですが。
 



 
 上記のことはともかく、何事によらず技量が上達するには、最初に動機が必要なのは確かだと思います。もちろん、上手く出来ることが楽しさにつながり、それが次の研鑽につながってゆくのは好ましいサイクルです。
 
 セックステクニックを「技」、健康維持を「体」だと捉えれば、残る「心」は単なるセックス観にとどまらず、他人との向き合い方であり、ともに生の喜びを求める生き方ではないかと思います。
 
 男と女には、体のつくりや体力だけでなく、心のありようにも大きな性差があります。そして、一人ひとりに無視できない個人差も。
 
 両方が相手との違いを正しく認識し、それを活かそうと行動すること。そして、ともに肉体的快感と精神的満足を最大化しようとする姿勢が、技や体を価値あるものに変えるのだと思います。

Posted by 熟女アクメ研究員 2013.02.18 / Top↑
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