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Posted by 熟女アクメ研究員 --.--.-- / Top↑
 陰茎が勃起する原理は、Wikipediaの勃起の項にもあるように、(1)陰茎内部の海綿体に血液が溜まり、(2)血液を排出する静脈が調節され、(3)内部の圧力が上昇することによって支えられる訳です。
 
 このうち(3)の圧力上昇は、(1)と(2)によってもたらされる結果です。そして(1)が成されるには、性的な興奮が必要となります。ここはメンタルな領域であり、性欲そのものに加えて、性的な想像力の豊かさも必要とされる筈です。
 
 さて、流入する血液を増やすには、亜鉛を摂るのがよいとされます。亜鉛を多く含む食品は、簡単!栄養andカロリー計算亜鉛の多い食品がわかりやすいです。どうやら、生牡蠣や牛肉系が良いようです。
 



 一方で、海綿体の内部には無数の毛細血管があり、そこに血液が隈なく流れ込むことで勃起が起きる訳ですが、高脂血症(いわゆるドロドロ血)になると、このプロセスが上手くいかなくなります。つまり脂っこいものを控えた食事が望ましいわけです。
 
 つまり、亜鉛が豊富だからと牛肉ばかりを食べると、血液が粘っこくなり、陰茎に血液が流入してもうまく行き渡らず、半勃ちのままになりかねません。十分な硬度を得るには、必要な栄養素を摂る一方で、肉と野菜のバランスを考えた食事にすれば、勃起力が高まることになります。
 
 以上が、流入血液量を増やすのに効果的な方策です。続いて、(2)の溜まった血液が流れ出すのを適度に制御するには、内転筋を鍛える運動が有効です。内転筋は一つの筋肉ではなく、大腿内転筋群というインナーマッスル(体の内側にある筋肉)の総称です。
 
 この内転筋を鍛えることで、興奮時に静脈をロックし、勃起した状態を保つことが出来るようになります。そのための運動としてはスクワットが有名で、EDの治療などにも有効だとされます。また、この筋肉が衰えるとO脚になるため、スタイルを維持するということも、動機付けになります。
 
 スクワットのし方はいろいろな考え方がありますが、勃起力強化が目的ならば、ジムに通ってバーベル等を担がなくとも、筋トレ職人の実践講座スクワットのようなやり方で、十分に効果的だと考えられます。
Posted by 熟女アクメ研究員 2011.07.25 / Top↑
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